全社合宿に行ってきた

PublishedAt

2025/10/11

先月入社した会社の全社合宿があり、行ってきました。
会社についてまだ詳しく書いてはいないんですが、合宿行ってきた感想を書いておこうかなと思います。

具体的な内容などの感想というよりは、少し一般化して「中途新入社員が全社合宿に行ってみてどうだったか」的な視点で感想を書くつもりです。
合宿の是非みたいな点はあんまり書きません。


合宿の概要

  • 参加者:社員ほぼ全員約20名ほど + オンライン5名ほど
    • 各部署3~5名
  • 一泊二日
  • 普通の観光地の旅館にて開催
  • 今回はバリューの理解・浸透がテーマ

よかったこと

バリューの理解が深まった

バリューはここ一年内でリニューアルされたそうで、私以外の既存社員の方もまだ少し馴染みが薄かったり、というところで今回はバリューの理解浸透がテーマに選ばれたそうです。
2日間テーマに沿ったワークなどをすることで、実際に理解が深まったと思いますし、自ら使っていきやすくなったかなという感じがあります。話している時のふとした瞬間にバリューを挙げやすくなったというか。

面接の時に頭には入れていたんですが、理解的な部分ではまだ足りなかったので、この機会で補えたことは助かりました。

自分からコミュニケーションが取りやすくなった

私はまだ入社1ヶ月も経っておらず、しかもフルリモートということもあり、まだコミュニケーションが少し取りづらいかなと思う事も合宿前はありました。
合宿にて部署を超えて多様なメンバーとワークをしたり飲み会したりを通じて結構しっかりとコミュニケーションを取ったため、合宿前と比べてオンラインでもかなりコミュニケーションが取りやすくなったなと感じます。

ちょっとわからないことを聞く時のハードルが下がったり、web通話の時のちょっとした待ち時間で雑談したり、そんな感じで仕事する気持ちが一段と楽になったと思います。
また、元々はそういうものと思っていましたが、コミュニケーションが取りやすくなりハードルが下がったりして初めてハードルが少しあったことに気づけました。

会社の雰囲気がよくわかった

自分自身がコミュニケーションを取ることからもですが、他の方同士で話したりしているのを見たり、ワークへの取り組みを見たりすることを通じて、会社全体の雰囲気をよく知ることができました。

入社したてでこういうところはすごく掴みづらい部分だったりするので、早めにわかってありがたかったです。

帰属意識が爆上がりした

一泊二日の共同生活を通して帰属意識はすごく上がったなと感じます。
合宿前までは理解はしつつも実感は無いという感じでしたが、顔を合わせて同じ時間を過ごすことによって速いスピードで帰属意識が育まれたのかなと思います。

ワークとか飲み会とか、それぞれ単体で言えば合宿を企画してやる必要は必ずしも無いとは思いますが、このメリットは合宿をやったからこそなのかなと思います。


わるかったこと

「中途新入社員が全社合宿に行ってみてどうだったか」的な視点で言えば特に無かったです。

より早く馴染めるという一点でメリットしかないなと思いました。


所感

結論としては行ってよかったなと思います。楽しかったですし。
今は人数もそこまで多くなく、人柄も似たタイプの人が多いせいもありますが、非常にやりやすさを感じました。

何よりこれから頑張っていくぞという気持ちになれたのが良かったです。

手っ取り早く馴染むには合宿は良い!
わたしからは以上です。